学会論文

2008年度 /2007年度 /2006年度 /2005年度 /2004年度 /2003年度 /2002年度 /2001年度 /2000年度 /1999年度 /1998年度 /1997年度 /1996年度 /1995年度 /1994年度 /1993年度 /1992年度 /1991年度 /1990年度 /1990年度以前
2008年度
梅澤俊之, 加藤大知, 松田源立, 原田実: “意味解析システム SAGE の精度向上−モダリティと副詞節について−",情報処理学会研究報告, Vol.2009-NL-191 No.4, pp. 1-8, (2009.5).
西尾公秀, 村上春佳, 松田源立, 原田実: “意味解析に基づく照応解析システム ANASYS −EM アルゴリズムによる先行詞同定の学習の導入− ", 情報処理学会研究報告, Vol.2009-NL-191 No.5, pp. 1-8,(2009.5).
後藤伸男, 中川侑美, 原田実: “自然語ルールと知識をベースとした対話システムEve の開発",情報処理学会研究報告, Vol.2009-NL-191 No.13, pp. 1-8, (2009.5).
西岡晋太郎, 久保田裕章, 坂東晃文, 原田実: “意味グラフ照合による質問応答システムMetis の回答精度向上‐質問文解析フェーズと検索フェーズの改良を中心として‐",情報処理学会研究報告, Vol.2009-NL-191 No.16, pp. 1-8, (2009.5).
2007年度
原田実: “意味解析が開く自然語処理の世界”, NICT-EDRシンポジウム, 8 , 情報通信研究機構 (NICT) (2007.4).
久保田裕章, 平塚飛将, 吉川ひかる, 松田源立, 原田実: “質問応答システムMetisの回答精度向上—検索フェーズの改良を中心として— “, 言語処理学会第14回年次大会発表論文集, A5-5 ,pp. 1017-1020 (2008.3).
村上春佳, 笠間千秋, 松田源立, 原田実:意味解析に基づく照応解析システムANASYSの精度向上と大規模テキストコーパスによる評価実験”, 言語処理学会第14回年次大会発表論文集, E3-2 ,pp. 552-555 (2008.3).
梅澤俊之, 西尾華織, 松田源立, 原田実: “意味解析システムSAGEの精度向上とモダリティの付与と辞書更新支援系の開発”, 言語処理学会第14回年次大会発表論文集, E3-1 ,pp. 548-551 (2008.3).
荻本輝明, 佐藤知里, 田代奈津美, 松田源立, 原田実: “要約システムABISYSの精度向上とクレーム要約への対応”, 言語処理学会第14回年次大会発表論文集, C3-3 ,pp. 492-495 (2008.3).
原田実, 川又真綱: “クレーム内容の自動分類”, 言語処理学会第14回年次大会発表論文集, A2-3 ,pp. 293-294 (2008.3).
Minoru Harada, Yuhei Kato, Kazuaki Takehara, Masatsuna Kawamata, Kazunori Sugimura, and Junichi Kawaguchi: “QA System Metis Based on Semantic Graph Matching “,Proc. of the 6th International Conference on NII Test Collection for IR Systems(NTCIR6), Tokyo, Japan, pp.448-459, (2007.5).
2006年度
川口純一,青木洋,松田源立,原田実: “意味解析システムSAGEの精度向上”,情報処理学会第69回全国大会論文集,1C-04,第2分冊 pp. 77-78. (2007.3).
杉村和徳,松田源立,原田実: “意味解析に基づく照応解析の研究”,情報処理学会第69回全国大会論文集, 1C-05,第2分冊 pp. 79-80. (2007.3).
梶川由梨,荻原由紀恵,中村浩之,原田実: “意味グラフの言い換え規則の自動生成と言い換え”,情報処理学会第69回全国大会論文集,1C-07,第2分冊 pp. 83-84. (2007.3).
西脇 剛,保立哲志,原田実: “意味解析に基づくテキストマイニングシステムSTM”,情報処理学会第69回全国大会論文集,2C-03,第2分冊 pp. 89-90. (2007.3).
河村惇史,久保谷篤,松田源立,原田実: “検索文と記事文章全体との照合による意味検索”,情報処理学会第69回全国大会論文集,2C-06,第2分冊 pp. 95-96. (2007.3).
Dongli HAN, Yuhei KATO, Kazuaki TAKEHARA, Tetsuya YAMAMOTO, Kazunori SUGIMURA, and Minoru HARADA: “QA System metis based on web searching and semantic graph matching”, Proc. of the 4th International Conference on Intelligent Information Processing, Adelaide, Australia, pp.123-133,(2006).
田中信彰,面来道彦,野口貴,矢後友和,韓東力,原田実: "意味解析を踏まえた自動要約システムABISYS”, 言語処理学会論文誌, Vol.13, No.1,pp.143-164, (2006.1).
2005年度
原田実:"意味解析が開く世界",日経サイエンス,Vol.35,No.8,pp.104-105, (2005.8.).
原田実:"意味解析が開く自然言語処理の世界", 情報処理学会第68回全国大会論文集,デ-01,pp.487-488 (2006.3).原田研究室研究紹介パネル
田中信彰,面来道彦,野口貴,矢後友和,韓東力,原田実: "意味解析を踏まえた自動要約システムABISYS", 言語処理学会論文誌, Vol.13, No.1,pp.143-164, (2006.1).
Dongli Han, Takashi Noguchi, Tomokazu Yago, and Minoru Harada: “Summary generation centered on important words”, LNCS 3411 (information Retrieval Technology), pp.48-60, Springer (2005.3).
2004年度
Dongli Han, Takashi Noguchi, Tomokazu Yago, Minoru Harada: “A Summarizing System Based on Semantic Analysis”, Proc. of the 2004 Asia Information Retrieval Symposium (AIRS04), pp.30-37, Beijing, China (2004.10). 主催機構: Microsoft Research Asia(マイクロソフトアジア研究院), Chinese University of Hong Kong(香港中分大学), Tsuinghua University(清華大学).
杉村和徳,山本哲哉,木村健太郎,鳥居隼,韓東力,原田実: “意味解析システムSAGEの精度向上と利便性の向上”, 情報処理学会第67回全国大会論文集,1J-02,第2分冊, pp.67-68 (2005.3).
佐藤直美,韓東力,原田実: “日本語意味解析に伴うヴォイス・テンス・アスペクト・ムードの決定”,情報処理学会第67回全国大会論文集,1J-03,第2分冊, pp.69-70 (2005.3).
田中信彰,広瀬裕二,韓東力,原田実: “SVMによる重要語選択に基づく要約システムABISYS 2004”,情報処理学会第67回全国大会論文集,5J-01,第2分冊, pp.117-118 (2005.3).
加藤裕平,古川勇人,蒲生健輝,韓東力,原田実: “ WEB検索による知識文の獲得と意味グラフ照合推論による質問応答システムMetis”, 情報処理学会第67回全国大会論文集,1G-06,第2分冊, pp.11-12 (2005.3).
2003年度
村上裕人,谷澤嘉和,韓東力,原田実: “意味解析によるアンケートの自動分類",情報処理学会第66回全国大会論文集,6U-02,第2分冊, pp.171-172 (2004.3). (大会優秀賞)
竹原一彰,安部建助,安田智成,韓東力,原田実: “質問応答のための質問文と知識文の間の意味ベースでの精密な照合方式”,情報処理学会第66回全国大会論文集,6U-03,第2分冊, pp.173-174 (2004.3). (大会優秀賞)
野口貴,韓東力,原田実: “反復語句・必須格・文間深層格を考慮した要約システムABISYS”,情報処理学会第66回全国大会論文集,6U-04,第2分冊, pp.175-176 (2004.3).(大会優秀賞、学生奨励賞受賞)
前澤敏之,面来道彦,上野雅和,韓東力,原田実: “意味解析システムSAGEの高精度化と概念グラフへの変換”,情報処理学会第66回全国大会論文集,6U-05,第2分冊, pp.177-178 (2004.3).
伊澤友輔,韓東力,原田実: “主題・焦点も考慮した照応解析システムの解析精度向上”,情報処理学会第66回全国大会論文集,5Y-02,第2分冊, pp.315-316 (2004.3).
嶋田剛,原田実: “オブジェクト指向に従った代数仕様記述法と帰納法による検証”,情報処理学会第66回全国大会論文集,3V-06,第1分冊, pp.289-290 (2004.3).
白川淳平,戸田成彦,石堂竹彦,原田実: “階層化されたクラス図と発想支援システムへの応用”,情報処理学会第66回全国大会論文集,3V-08,第1分冊, pp.293-294 (2004.3).
野口貴, 原田実: "ドメインモデルの再利用を支援するオブジェクトモデリング環境SOME/D", 情報処理学会オブジェクト指向2003シンポジウム論文集, 情報処理学会, pp.191-192 (2003.8).
2002年度
山岸謙治,村松孝彦,原田実: “語意に基づく深層レベルの指示代名詞照応解析システムAnasys/D",情報処理学会自然言語処理学会研報,03-NL-153,pp.33-40 (2003.1).
井村裕,沓掛俊樹,佐藤直美,原田実: “ 意味解析システムSAGEのWeb化と連体・使役・受身における解析精度向上",情報処理学会自然言語処理学会研報, 03-NL-153, pp.25-32 (2003.1).
矢後友和,原田実: “反復語句と深層格に基づく要約システムABISYSの開発", 情報処理学会自然言語処理学会研報,03-NL-153, pp.17-23,(2003.1).
原田実,田淵和幸,大野博之, "日本語意味解析システムSAGEの高速化・高精度化とコーパスによる精度評価", 情報処理学会論文誌, Vol.43, No.9, pp.2894-2902, (2002.9).
原田実,鈴木亮,南児瑞: “意味グラフのマッチングによる事故問い合わせ文からの判例検索システムJCare ", 言語処理学会論文誌, Vol.9, No.4, pp.3-22 (2002.4).
2001年度
嶋田 剛,原田実: “THERES/G−負事例による理論更新の適用性の向上−”, 情報処理学会第64回全国大会論文集,5Q-05,第2分冊, pp.253-254 (2002.3).
伊澤友輔,浜崎友子,原田実: “EDR電子化辞書のオンメモリ検索による意味理解の高速化”,情報処理学会第64回全国大会論文集,4M-05,第2分冊, pp.63-64 (2002.3).
南 旭瑞,原田 実: “語意の類似性を用いた照応解析システムの開発Anasys”,情報処理学会第64回全国大会論文集,3M-06第2分冊, pp.53-54 (2002.3).
大野 博之,原田 実: “複文の格表現の提案と意味解析システムSAGEの複文への拡張”,情報処理学会第64回全国大会論文集,3M-4,第2分冊,pp.49-50 (2002.3).
矢後友和, 原田実: "日本語要求仕様文章からシーケンス図を自動生成するシステムCAMEO/Dの開発と販売管理システム問題への適用", 情報処理学会オブジェクト指向2001シンポジウム論文集, 情報処理学会, pp.9-16 (2001.9).
原田実,水野 高宏: “EDRを用いた日本語意味解析システムSAGE ", 人工知能学会論文誌, Vol.16, No.1, pp.85-93 (2001.1).
2000年度
田淵和幸,原田実: “日本語意味解析システムSAGEの高速化・高精度化と精度評価”,言語処理学会第7回年次大会発表論文集,pp.486-489 (2001.3).
"RULE BASE REVISION SYSTEM THERES USING PROGOL", Proceedings of Artificial Intelligence and Soft Computing 2000, IASTED, Banff.pp.208-216(2000.7).
"Design pattern applying support OOPAS by Design Diagram Merging", IEICE Transactions on Information and Systems, Vol.83-D, No.6, pp.1237-1244(2000.6).
森内信輝,原田実: “Prologプログラムの事例による自動更新システムTHERES",情報処理学会第62回全国大会論文集,第2分冊, 2K-06,pp.25-26 (2001.3).
矢後友和,原田実: “日本語要求仕様文章からオブジェクト指向による動的モデルを生成するシステムCAMEO/Dの開発",情報処理学会第62回全国大会論文集,6H-3,特別トラック4, pp.95-98 (2001.3).
大木誠,市川公滋,加来純一,原田実: “図表現された出力要求仕様と業務知識からの形式仕様の生成システムORANGE",情報処理学会第62回全国大会論文集,3H-6,特別トラック4, pp.53-58 (2001.3).
元春雄一郎,森健太郎,榮純平,原田実: “アクティブメッセージで配信するネットワークアプリケーションフレームワークの構築とオークション事例作成", 情報処理学会第62回全国大会論文集,2A-06, 特別トラック1,pp.45-48 (2001.3).
川端 崇央,原田 実: “ 日本語文間の意味関係解析システムInSeRAの開発研究",情報処理学会自然言語処理学会研報,01-NL-142, pp.105-112 (2001.3).
原田実,鈴木亮: “意味グラフのマッチングによる事故問い合わせ文からの判例検索システムJCare",情報処理学会自然言語処理学会研報, 01-NL-142, pp.15-22 (2001.3).
水野高宏, 原田実: “日本語意味解析システムSAGEの高速化と精度向上”, 人工知能学会第14回全国大会論文集, pp. 149-152 (2000.7).
永山 英嗣, 原田実: “デザインパターン適用における設計図融合と最適パターン探索の支援系OOPAS ", 情報処理学会オブジェクト指向2000シンポジウム論文集, 情報処理学会, pp.157-164 (2000.8).
大野 博之, 原田実: “オブジェクト指向分析支援系OOISSと設計の詳細化",オブジェクト指向2000シンポジウム論文集, 情報処理学会, pp179-186 (2000.8).
原田実,今井哲朗, 川邉建次郎: “アクティブメッセージによるドキュメントワークフローシステムJavaWaveの開発”, 情報処理学会『マルティメディア、分散、強調とモバイル(DICOMO)』シンポジウム2000論文集, pp.103-108 (2000.6).
MINORU HARADA, YOSHIHIDE NOMURA, TAKAHIRO MIZUNO and NOBUAKI MORIUCHI: "RULE BASE REVISION SYSTEM THERES USING PROGOL", Proceedings of Artificial Intelligence and Soft Computing 2000, IASTED, Banff.pp.208-216 (2000.7).
Minoru Harada, Hidetsugu Nagayama: “ Design pattern applying support OOPAS by Design Diagram Merging”, IEICE Transactions on Information and Systems, Vol.83-D, No.6, pp.1237-1244 (2000.6).
1999年度
原田実,今井哲朗,川邉建次郎: “アクティブメッセージによるドキュメントワークフローシステムの開発”,電子情報通信学会春季大会論文集, 情報・システムD-9-23, pp.147 (2000.3).
南旭瑞,山内亨和,原田実: “ファイル処理問題におけるクラス設計の自動化システムEOS/Pの開発”,情報処理学会ソフトウェア工学研報, 2000-SE-126, pp.81-88 (2000.3).
尾見孝一郎,原田実,岩田隆志,水野高宏: “日本語文章からの意味フレーム自動生成システムSAGE(Semantic frame Automatic GEnerator)の開発研究", 人工知能学会第13回全国大会論文集, pp.213-216 (1999.6).
原田実, 川端崇央, 田口志郎: “クラス機能の非手続き的仕様から手続き的なメソッド処理仕様の自動生成システムSOME/EOS", オブジェクト指向'99シンポジウム論文集, 情報処理学会, pp.11-19 (1999.7).
Minoru Harada and Takahiro Mizuno: "Executable C++ Program generation from the structured object-oriented design diagrams ", Proceedings of APSEC’99(Asia Pacific Software Engineering Conference),IEEE Computer Society, Takamatsu.pp.630-636 (1999.12).
原田実, 野村 佳秀, 水野 高宏: “ ルールベースの自動更新システムTHERES--オブジェクト指向分析ルールの更新を例にして--", 人工知能学会論文誌, Vol.15, No.1, pp.137-146 (2000.1).
原田実, 水野高宏, 濱田奨: “構造化オブジェクト指向設計図からの実行可能C++プログラム生成", 情報処理学会論文誌, Vol.40, No.7, pp.2988-3000 (1999.7).
1998年度
押尾淳子, 原田実: “分散システム構築手法の比較評価研究-最適空路検索事例の試作を通して-", 情報処理学会第58回全国大会論文集, 1P-9, 第3分冊, pp.359-360 (1999.3).
鈴木亮, 原田実: “アクティブメッセージシステムJAMESへのセキュリティの実装と集信システムMCSの開発", 情報処理学会第58回全国大会論文集, 1P-10, 第3分冊, pp.361-362 (1999.3).
川端 崇央, 田口 志郎, 原田 実: “クラス機能を表す非手続的な仕様からメソッドの処理記述を決定表形式で生成するSOME/EOS", 情報処理学会第58回全国大会論文集, 2C-05, 第1分冊, pp.219-210(1999.3).
森内信輝, 原田実: “オブジェクト指向CASEツールはどの程度役に立つか", 情報処理学会第58回全国大会講演論文集, 3C‐7, 第1分冊, pp.231-232 (1999.3).
田淵和幸、原田実: “構造化オブジェクトモデリング表記SOMMとOMT/UML表記の相互変換", 情報処理学会第58回全国大会論文集, 第1分冊, 2C-06、pp.211-212 (1999.3).
野村佳秀, 原田実: “ルールベースの自動更新システムTHERES-オブジェクト指向分析ルールの更新を例にして-", 人工知能学会第12回全国大会論文集, pp.132-135 (1998.6).
原田実, 永山英嗣: “設計図の融合機能を持つデザインパターン適用支援ツールOOPAS", 情報処理学会オブジェクト指向'98シンポジウム論文集, 朝倉書店, pp.104-111 (1998.9).
原田実, 水野高宏: “決定表を用いたメソッド機能の高水準記述言語LOLA", 情報処理学会オブジェクト指向'98シンポジウム論文集, 朝倉書店, pp.86-94 (1998.9).
1997年度
原田実, 北本和宏, 岩田隆志: "制御構造とイベント送信を図示できる構造化オブジェクトモデリング環境SOME", 情報処理学会OO’97シンポジウム論文集, 朝倉書店, pp.136-144 (1997.7).
林哲也, 原田実: “Javaを用いたアクティブメッセージ交換システムの開発", 情報処理学会論文誌, Vol.38, No.12, pp.2599-2607 (1997.12).
原田実, 野村佳秀, 山本幸二, 大野雅志, 田村浩樹, 高橋史郎: "自然語要求仕様からオブジェクト指向設計図を自動生成するシステムCAMEO", 情報処理学会論文誌, Vol.38, No.10, pp.2031-2039 (1997.10).
1996年度
原田実, 田口志郎: “等関係式仕様から決定表形式のモジュール仕様への変換理論", 電子情報通信学会春季大会論文集, D-3-7, pp.65 (1997.3).
原田実, 田村浩樹, 野村佳秀: "オブジェクト指向分析システムCAMEO/Aと帰納推論によるルールの学習", 情報処理学会OO’96シンポジウム論文集, 朝倉書店, pp.57-64 (1996.7).
原田実, 藤沢照忠, 寺平将高, 山本幸二, 濱田奨: "SOMEにおける動的モデリングの詳細化と設計図の自動レイアウトCAMEO/DとC++プログラムからの設計図の逆生成", 情報処理学会OO’96シンポジウム論文集,朝倉書店, pp.111-118 (1996.7).
Minoru Harada, Takafumi Sawada, and Terutada Fujisawa: "A Structured Object Modeling Method SOMM and Its Environment SOME", Systems and Computers in Japan, Vol.27, No.11, pp.1-18, John Wiley & Sons, Inc. (1996.11).
原田実, 澤田隆史, 藤沢照忠: "構造化オブジェクトモデリング技法SOMMとその構築環境SOME", 電子情報通信学会論文誌D-I, Vol.J79-D-I, No.3, pp.158-171 (1996.3).
1995年度
原田実, 西村淳一: “プロセス設計の自動化理論の構築とその実証システムの開発", 電子情報通信学会春季大会論文集, D-652, pp.440 (1996.3).
"Automatic Process Design from Nonprocedural Specification", Systems and Computers in Japan, A John Wiley & Sons, Inc.Vol.26,No.2, pp.196-206 (1995.3).
"An automatic programming system SPACE with Highly visualized and abstract Program specification", IEICE Transactions on Information and Systems, Vol.E78-D, No.4, pp.403-419(1995.4).
野村佳秀, 村上知子, 原田実: “重なりのあるシーンを理解するロボットビジョン", 電子情報通信学会春季大会論文集, D-592, pp.380 (1996.3).
原田実, 高橋史郎: “オブジェクト指向分析によるモデル要素集合からの遺伝アルゴリズムを用いた設計図作成支援システムの開発研究", 人工知能学会第9回全国大会論文集, pp.363-366 (1995.7).
Minoru Harada, Takashi Yoshimizu: "An automatic programming system SPACE with Highly visualized and abstract Program specification", IEICE Transactions on Information and Systems, Vol.E78-D, No.4, pp.403-419 (1995.4).
Minoru Harada, Junichi Nishimura, Yoshiyuki Nakamura: "Automatic Process Design from Non-procedural Specification", Systems and Computers in Japan, Vol.26, No.2, pp.196-206, John Wiley & Sons, Inc. (1995.3).
原田実, 吉川彰一, 永井英一郎: "COBOLプログラムからの非手続き仕様を逆生成するリバースエンジニアCORE/M", 情報処理学会論文誌, Vol.36, No.3, pp.714-727 (1995.3).
1994年度
永井英一郎, 原田実: “構造化されていないCOBOLプログラムも設計仕様に変換する逆工学システム研究開発", 情報処理学会第50回全国大会論文集, 4L-1, 第5分冊, pp.255-256 (1995.3).
原田実, 高橋史郎: “オブジェクト指向分析における設計要素集合からの自動レイアウトによる設計図の作成研究", 情報処理学会第50回全国大会論文集, 1K-3, 第5分冊, pp.97-98 (1995.3).
三宅直矢, 原田実: “オブジェクト指向設計図からの構造定義プログラムの自動生成システムの開発研究", 情報処理学会第50回全国大会論文集, 1K-5, 第5分冊, pp.101-102 (1995.3).
和泉田知孝, 原田実: “オブジェクト指向分析の自動化システムの分析ルールの洗練化支援システムの開発研究", 情報処理学会第50回全国大会論文集, 1K-4, 第5分冊, pp.99-100 (1995.3).
原田実, 西村淳一: “非手続き仕様からのプロセス設計の自動化システムEOS/P", 情報処理学会ソフトウェア工学研報, 94-SE-101, pp.79-88 (1994.11).
原田実, 澤田隆史, 藤沢照忠: “構造化オブジェクトモデリング環境SOME-SOMMに基づくOOA/OOD-", 情報処理学会ソフトウェア工学研報, 94-SE-101, pp.1-8 (1994.11).
原田実, 西村淳一, 田口志郎: “ファイル事務処理のモジュール設計の自動化システム-EOS/M-", 情報処理学会ソフトウェア工学研報, 94-SE-100, pp.37-46 (1994.9).
原田実, 吉川彰一, 永井英一郎: “COBOLプログラムからの非手続き仕様を逆生成するリバースエンジニアCORE/M", 情報処理学会ソフトウェア工学研報, 94-SE-100, pp.97-106 (1994.9).
大野雅志, 原田実: “オブジェクト指向分析支援システムCAMEO-日本語文章記述からの設計要素の自動抽出", 情報処理学会ソフトウェア工学研報, 94-SE-99, pp.105-112 (1994.7).
大坪稔房, 原田実: “出力様式から形式的要求仕様を生成する要求分析システムGRACE", 情報処理学会ソフトウェア工学研報, 94-SE-99, pp.41-48 (1994.7).
原田実, 大坪稔房: “出力様式から形式的要求仕様を生成する要求分析システムGRACE", 電子情報通信学会論文誌, Vol.J77-D-I, No.9, pp.635-645 (1994.9).
原田実, 西村淳一, 中村義幸: "非手続き仕様からのプロセス設計の自動化", 電子情報通信学会論文誌, Vol.J77-D-I, No.2, pp.196-206 (1994.2).
1993年度
原田実, 青木浩介: “アスペクト照合と立体視の協調によるロボットビジョン", 電子情報通信学会春季大会論文集, D-382 (1994.3).
原田実, 大坪稔房: “出力様式から形式的要求仕様を生成する要求分析システムGRACE", 電子情報通信学会春季大会シンポジウム論文集, SD-9-2, pp.395-396 (1994.3).
原田実, 吉川彰一: “COBOLプログラムからの形式仕様の逆生成システムCORE", 電子情報通信学会春季大会シンポジウム論文集, SD-9-1, pp.393-394 (1994.3).
原田実, 大野雅志: “オブジェクト指向分析支援システムCAMEO-文章からの設計対象の自動抽出", 電子情報通信学会春季大会シンポジウム論文集, SD-2-2, pp.275-276 (1994.3).
原田実, 澤田隆史, 藤沢照忠: “構造化オブジェクトモデリング技法SOMTとその統合構築環境SOME", 電子情報通信学会春季大会シンポジウム論文集, SD-2-1, pp.273-274 (1994.3).
原田実, 大野雅志: “ニューラルネットワークの新聞株価読み取りへの応用", 情報処理学会情報学基礎研報, 93-FI-32, pp.19-26 (1993.11).
原田実, 渡辺善太: “自走多軸ロボットの制約指向による行動計画生成と3次元シミュレーション", 人工知能学会第7回全国大会論文集, pp.351-352 (1993.7).
原田実: "ソフトウェア開発における知識の共有と再利用", 人工知能学会誌, Vol.9, No.1, pp.34-39 (1994.1).
原田実, 中村義幸: "プログラムの構造と論理の自動設計システムEOS/M", 情報処理学会論文誌, Vol.34, No.9, pp.2013-2024 (1993.9).
1992年度
原田実, 中村義幸: “自動プログラミングシステムにおけるプログラム設計書を生成するシステムの開発", 情報処理学会第46回全国大会論文集, pp.347-348 (1993.3).
原田実, 吉水隆: “プログラム仕様からのオンライン処理プログラムの自動生成システムSPACE/Oの開発", 情報処理学会第46回全国大会論文集, pp.525-526 (1993.3).
原田実, 駒井義憲, 吉川彰一: “ニューロ技術を用いた株式投資支援エキスパートシステム", 人工知能学会第6回全国大会論文集, pp.711-714 (1992.6).(優秀論文賞受賞)
原田実, 大野雅志: “ニューラルネットワークの新聞株価読取りへの応用", 人工知能学会第6回全国大会論文集, pp.585-588 (1992.6).
1991年度
原田実: "自動プログラミングの新パラダイム", 人工知能学会誌, Vol.6, No.2, pp.19-23 (1991.3).
1990年度
原田実: "自動プログラミングの新パラダイム", 人工知能学会誌, Vol.6, No.2, pp.19-23 (1991.3).
原田実: "事務処理ソフトウェアを対象にしたCASEの現状と動向", 情報処理, Vol.31, No.8, pp.1036-1048 (1990.8).
1990年度以前
二方厚志,原田実: “自動プログラミングのためのファイル処理記述言語とその実現", 情報処理学会ソフトウェア工学研報, 89-SE-65, pp.1-8 (1989.1).
原田実: "AIとソフトウェア工学", 人工知能学会全国大会(第3回)チュートリアル講演テキストT6 (1989.7).
原田実: "仕様コンパイラSPACE", 情報処理学会第33回(61年後期)全国大会論文集, pp.609-610 (1986.10).
原田実: "規則に基づいたプログラム開発の効率化-パターン指向型プログラム開発技法:PDM-", 情報処理学会ソフトウェア工学研報, 85-SW-43, pp.1-8 (1985.7).
原田実: "部品合成によるプログラム自動生成システムARIES/I", 情報処理学会ソフトウェア工学研報, 85-SW-42, pp.7-14 (1985.6).
原田実,国井利泰: "インタラクティブ設計システムSID:再帰グラフとそのシステム仕様への応用", 情報処理学会ソフトウェア工学研報, 80-SW-15, pp.1-15 (1980).
篠原靖志, 矢沢利弘, 原田実: "知識処理分野における自動プログラミングとしての機械学習", 情報処理, Vol.30, No.9 (1989.3).
原田実: "事務処理分野における自動プログラミング", 情報処理, Vol.28, No.10, pp.1378-1397 (1987.10).
古宮誠一, 原田実: "部品合成による自動プログラミング", 情報処理, Vol.28, No.10, pp.1329-1345 (1987.10).
原田実, 二方厚志: "非手続き的仕様から手続き的仕様への変換-SPACE仕様への変換手法-", 電子情報通信学会論文誌, VOL.J72-D-I, No.4, pp.262-271 (1989.4).
原田実: "COBOLプログラム自動生成システムSPACEにおける仕様の視覚化と抽象化", 電子情報通信学会論文誌, VOL.J71-D, No.12, pp.2555-2562 (1988.12).
原田実, 篠原靖志: "部品合成によるプログラム自動生成システムARIES/I", 情報処理学会論文誌, Vol.27, No.4, pp.417-424 (1986.4).